モバイルPontaカードが凄い進化して便利!

アプリ

代打DJをお願いした元バニラビーンズのレナさんが、番組でポイントカードの断捨離のすすめを話していました。財布の中のポイントカードは、iPhoneなどのアプリに置き換えられるので、財布をスリムにしましょうという物。

調べてみると僕が使っているポイントカードでは、Ponta、Tポイントカード、ビックカメラ、ココカラファインカード、いきなりステーキ肉マイレージ、ジュンク堂のhontoが、アプリに置き換えられる事がわかったのでやってみる事にしました。計6枚の断捨離。

自分の場合、海浜幕張のbayfmでの仕事は、2階のローソンで買い物するし、江古田でも北口のローソンを使うので、Pontaカードは、めちゃめちゃ使います。このモバイルPontaカードのアプリが、めちゃ進化して便利になっていたので、皆さんにもお知らせしておきます。

まずはアプリをダウンロードして登録!Pontaカードの裏面をカメラで読み取る事でプラスチックのPontaカードとの連携が終了します。これ、いろんなポイントアプリの中で一番簡単でした。

ponta

次に、iPhoneのWalletに、Pontaカードを登録します。これもアプリからワンクリックで登録出来るので簡単です。これで終了。

さて、ここからが超進化したPontaカードの便利機能!

suica

ローソンでお買い物した時、レジで「Apple Payで支払います」と伝えます。

僕の場合メインで使っているSuicaで支払います。モバイルSuicaを使うのですが「Apple Payで」というのがポイントだそうです。

レジにiPhoneをピッとかざして決済。

すると、iPhoneのWallet内で自動でSuicaとPontaが連携して、Pontaカードを出さなくてもポイントが溜まり、画面に表示されます。

つまり、今ままでまず「財布出して」「Pontaカードを渡して」「その後、支払い」をしていたのが、「Apple Payで」「ピピ」で全て終了してしまう事になったのです。

しかも、2019年3月6日まで、iPhoneをかざしてのPontaカード認証だけで、ポイント2倍ですが、Apple Payで支払うこのやり方だとポイント4倍です。レシートは従来通りのポイントですが、11月分は12月末にと、後日加算されます。

海浜幕張のローソンは35階建てツインタワーのオフィスビルなので、お昼時めちゃめちゃ混んで5つレジがあるのですが、1列30人ぐらいの大行列となってしまいます。お店の片隅に別にセルフレジコーナーがあるのですが、そこは2〜3人しか並ばないので僕はそちらを使って時短しています。

セルフレジは、ポイントカードを先にスキャンしてから、商品のバーコードを読み取り、精算ボタン。どれで支払うかでApple Payをタッチしてから、ピピでiPhoneをかざして精算していました。

それがポイントカードのスキャン無しで精算すると即時に自動でポイントが溜まるので、財布を全く出さないで1回のピピで済みます。こりゃいいわ!これから海浜幕張の30人の行列横目に、iPhoneでピピで時短ですわ。

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サブウェイの金格バーグを食べて来た!

サブウェイ

今回は、「ガイアの夜明け」美味しそうだった物はホントに美味しいのか検証シリーズ。苦戦する外食産業の起死回生の一手を取り上げた特集で、ドムドムバーガーやクリスピークリームドーナツ、そしてサブウェイが取り上げられていました。どれも一世を風靡した物のその後低迷し、店舗縮小している企業です。

ポスター

その中で気になったのがサブウェイの金格バーグ。熟成肉の格之進とコラボしたメニューです。格之進と言えば、江古田のお隣の桜台が東京一号店で、その後、六本木を中心に店舗数を拡大していったお店。その格之進のお肉を食べた事がある身からすると、ファストフードにあのお店の肉を使うの?というのが驚きでした。

コンビニがラーメン店とコラボしたりしますが、そのラーメン店風という物でインスタントラーメンでしかありません。なのでもう騙されないぞという感じなのですが、今回の特集を見ていると、肉そのものを使っているので、食べてみたくなりました。

今回は11/1(木)〜11/7(水)までの7日間限定の先行発売。TVの効果か回った2店舗では売り切れ。3店舗目でようやくGETです。

金格

サブウェイは、色々とカスタム出来るのですが、今回は、お店オススメのデフォルトで食べて見る事にしました。
金格バーグは、890円。チーズの入った金格バーグDXもありましたが、まずはスタンダードな物を。ドリンクと合わせると1050円。通常のサンドイッチは紙で包まれていますが、高級感を出すためか、箱詰めです。

金格

今回は、11月30日(金)の本格発売に向けてのテスト販売だと思いますので、思った事を正直に書きます。

味はマジで旨いです。ファストフードのハンバーガーのパテに慣らされていると、手ごねハンバーグのような肉の柔らかさにビックリ。薄っぺらいパティではなく筒状のミートボールのような塊なので食べ応えもあり。格之進の牛肉に「白金豚」を加えた合い挽きなので、豚の甘味が効いています。ビーフ100%よりも獣臭さがなくて、僕は好きです。そしてジューシーさも保たれています。欲を言うともう少し焼き目が欲しいです。パンもこれに合わせて開発されたオニオンセサミペッパーで、トーストしての使用なので香ばしくて美味しいです。

グルメバーガーを食べ歩きしている人なら、よくこのお肉使ったなと感心すると思うのですが、ファストフードのハンバーガーで満足している人達は「890円、高い!」と値段だけでしか判断出来ないのでは?とも。この価値観をどう作り上げていくかが課題でしょうね。京都に1日100食しかローストビーフ丼を出さない事で逆に人気の「佰食屋」という行列の出来るお店がありますが、1日1店舗数量限定にするのも手かも。実際に僕も3店舗回ってGETしていますし、どうしても食べたいと思わせる演出も必要かと。

さて、いい事ばかり書きましたが、テスト販売なので改善して欲しい点も正直に書きます。

●従来通り紙に包んで欲しい
高級感を出すための箱詰めですが、野菜がボロボロ落ちやすいので、紙包みの方がいいです。どうしても箱で品格を出したいなら、従来の紙包みを1枚添えて欲しいです。グルメバーガーにバーガー袋が添えられるのと同じ論理です。

●箱に入れるのであれば方向を考えて
写真を撮るために方向を変えましたが、箱を開けた時に切り口が向こう側、つまりサンドイッチが背を向けて入っていました。たぶん、サブウェイ初の箱詰めなのでバイトさん達に徹底されていなかったと思うのですが、楽しみにして開けたら背を向いているので「え?」と思いました。

●マヨネーズはデフォルトにしないで
TVでもこの肉に合うように、肉の味を殺さないソース開発にポイントを置いていました。色々味の濃いソースが却下された上で「すりおろし野菜の特性和風ソース・ゆず胡椒入り」が開発されました。当然これをかけて貰える物と思い、ドレッシングを聞かれた時に「オススメで」というと、このソースもかかっているハズですが、「マヨネーズがオススメです」と、上にマヨネーズをかけられるのです。もうそうすると、マヨネーズの味が勝ってしまって、野菜の和風ソースの味が消えてしまいます。なぜ、いつの間にマヨネーズがオススメになったのでしょう?「すりおろし野菜の特性和風ソース・ゆず胡椒入り」をオススメした上で、「お好みでマヨネーズもプラス出来ます」と言った方がいいんじゃないでしょうか?従来の「オイルビネガー塩胡椒」の方が旨いなんじゃないかとチラリと想像しました。

●イートインスペースもリリューアルしたら?
まあ、改善点も書きましたが、味はかなり満足しています。ただしトータル1000円以上するこのグルメサンドイッチを食べる環境では無かったです。店舗によってはかなりリニューアルされてもいますが、イートインスペースがフードコート並のショボい店舗が多いです。僕が入ったお店はテーブル席一席も無く、壁に向かったカウンターが一周しているだけのお店で、実際、会話したい3人組は注文前に席を確認して帰って行きましたし。

頼まれもしないのに、スタッフの一員目線で書きましたが、元々ハンバーガーのファストフードより、サブウェイ行く派なので、今回の格之進コラボをきっかけに復活して欲しいなあと思っています。実はよく利用してた店舗が閉店してしまったので。

明日、チャンスがあればマヨネーズ抜きで食べみようと思います。

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