鍋研(江古田)

恒例の寒暖差に悩まされる季節がやってきました。水曜日にしては珍しくリモートだったのですが、起きたら倦怠感が。熱いコーヒー飲んだりして体温を上げようとしたのですが、なんだか体が重い。

こういう時は恒例の参鶏湯を食べに東長崎のサムシセキに行くのですが、そういえば江古田駅下の「鍋研」もあったなあ…と。猛暑の頃には頂こうという発想にならなかったのですが、涼しいから肌寒いぐらいになったので、鍋もいいかと。

こちらは具材を自由に組み合わせて鍋を作るタイプのお店なのですが、ランチ時は、野菜6種に肉、ワンタン、つみれが入ったセットが、通常の物より具材が多くてお得との事。お店におまかせのセットなので、選ぶのはスープだけ。

スープは花椒と唐辛子の麻辣が体が温まりそうなので、こちらをチョイス。

薬味も自由に選べるのですが、体を温める効果のある生姜と、パワーのにんにく、にらを小皿にとって、後で入れる事に。

味付けを調整する用の調味料も色々と用意されています。

火をつけてからといってもIHですが、3分たったらよくかき混ぜてくださいとの事。

かき混ぜながら豚肉にきちんと火が通るまで待ちます。

スープは激辛ではなく、ピリ辛の刺激。野菜たっぷりなのでご飯が無くても食べ応えがあります。と言っても、自分が日頃から炭水化物を抑えめにしているので、元々小食なんですが。シメのオプションで「うどん」などもあるのですが、頂かないので、スープを飲み飲み食べると、じんわりと汗をかいてきました。

体調管理に気をつけなければいけない季節になりましたね。こういう所で微調整するので、ここ10年以上、コロナはおろか、インフルエンザ、風邪もひいていません。皆さんもお気をつけて。

■鍋研(Hot Pot Laboratory)
■東京都練馬区旭丘1-78-7
■営業
11:30~14:00
17:00~21:00
16:00~20:00(日)
■定休日:月曜
場所はこのへん
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タマエテント(野方)

環七が西武新宿線の下をもぐる野方。インスタを見ていたら、見た目スリランカカレーっぽいキーマカレーを出すお店があるのを発見して、ブロンプトンでGO。

タマエテントというお店は、実は以前にも来た事があったので、いつだっけ?と調べてみたら何と2013年、10年前でした。写真に映っていたミニベロがKHSのP20で、まだドロップハンドルにカスタマイズする前。懐かしい。

それにしても飲食店の寿命が短いなかで、しかもコロナ禍を超えて10年続いているというのは、素晴らしいですね。という事で、このブログも10年以上続いているのですが…。

頂いたのは香味野菜のスパイシーキーマカレー。それに自家製のアイスチャイを追加。

スパイシーなキーマカレーを中心にしてまわりにピクルス的なお野菜たち。盛り付け的にはスリランカカレーのビジュアル。日本のカレーだと福神漬けからっきょうの二択になりがちですが、いろんな味のピクルスを楽しめるというのが、楽しい。

キーマカレーも激辛系ではなく、スパイスの味を楽しむ系のスパイシーなので、のんびりとゆったりと味わって行きます。

営業時間が12時〜15時というのは、佰食屋を代表する子育て女性オーナーのお店の新しい働き方として注目されていますが、こちらもそうなのかな?10年前は夜営業もしていましたが。

■タマエテント(TAMAE TENT)
■東京都中野区野方6-5-2
■営業:12:00~15:00
■定休日:日曜
場所はこのへん
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