ライスカフェ(駒澤大学)

中野通り

やっと暖かくなったので、久しぶりに自転車でポタリング。
とはいえ強風でちょっと走るの大変だったけど。
さて今回は、自由が丘に行く事に。

桜のトンネルとなっていた中野通りは、すでに新緑の季節。
今度は緑のトンネルとなり、
夏になると、自転車乗りを日差しから守ってくれる役目を果たしてくれます。

下北沢

中野通りで東北沢まで行ったら、途中で茶沢通り方面へ。
スズナリ劇場の脇をすり抜けて、茶沢通りで三軒茶屋へ出たら、
246で駒澤大学まで。
そこから自由通りで自由が丘へというルート。

下北沢まで来たら、踏切が無くなってる…!
渋谷駅の地下化の方が盛んにニュースに取り上げられますが、
この3月で東北沢〜下北沢〜世田谷代田の3駅も地下化していました。
開かずの踏切対策と、複々線化の為ですね。

線路

フェンスの向こうはこんな感じ。
そのうちに線路が外されて、緑地化されたり、駐輪場が設置されたりするそうです。

路駐

ところで、4月に自転車を買う人が多いからか、
自転車雑誌以外でも、盛んに自転車の特集が組まれています。
その中には「自転車は車道」という警察からの方針がある為に、
車道を走る際の、初心者へのアドバイスが書かれている物が多数。

そこで僕なりに、自転車で車道を走る時のアドバイスを。

一番注意して欲しいのは、路駐や路上停車している車を追い抜くとき。

まず、この赤信号の下にハザード出して停車している車。
こういう不自然な止め方をしている車は、特に要注意です。
変な運転をする率が高いです。

この時も「おかしいな?」と思いつつ、赤信号で停止していると、
この車、ハザードつけたまま走り出しました。
しかも、ハザードのまま次の信号まで。

ハザードだと思って、右をすり抜けようとしていたら、
発進されて、きっと危ない目に遭っていたと思います。
こういうトラップが多々あるので、抜くときは注意が必要です。

多くの車が、きちんとウインカーを出してから発進するのですが、
中には、

・ハザードのまま走り出してから、ウインカーに切り替える
・停車していて、発進してからウインカーを出す
・二台連続で駐車していて、前の車が半分隠れているので、
 ウインカーなのかハザードなのかわからない

こういう車も意外に多いので、気をつけてください。
そして、自転車側は、

・追い抜く前に必ず、後方確認
・後ろから車が来ている際は、右に出ることを示すように
 右を指さしハンドサイン

これをすると車の方も気をつけてくれるので、危ない目に遭う率が低くなります。

駒澤大学

さて、三軒茶屋まで出たら246で駒澤大学まで。
ここで左折して自由通りで、自由が丘に向かう予定なのですが、
一つ思い出しました。
この付近に行ってみたいカフェがあったのです。

以前紹介したハロプロ・TIME Vol.21 [DVD]での、
℃-ute矢島舞美、ロードバイクでの250㎞の旅

その途中で立ち寄ったカフェがあり、ファンの間で聖地化されているのです。
実は、彼女の旅をトレースする、聖地めぐりをする人が多いのですが、
ツイッターで知り合ったハロプロファンの女子大生が、
この旅をしてみたいというので、いろいろとロングライドの相談にのったりしてました。

そんな彼女の【聖地巡礼】℃-ute矢島舞美ちゃんヲタ自転車一人旅という、
まとめサイトもあるのですが、その中で、彼女もそのカフェに行っています。
なので、行ってみる事に。

ライスカフェ

交差点から20mほど、すぐの所にある「ライスカフェ」というのが、そのお店。

ライスカフェ

半地下の所にあり、カフェめぐりというよりは、
近くに住んでる方に愛される、ご近所カフェという感じですが、
僕が行った時は満席。
ご近所カップルや、奥様グループが多かったかな。
ちょうど一組お会計だったので、入れ替わりで入店。

オムライス

で、こちらに来たら、このデミマヨかけオムライス、1050円を食べるのが儀式。
矢島さんが食べてたメニュー。
普段、マヨネーズがかかっている物はあまり食べないのだけど、
まあ、聖地巡礼だしね。

デミマヨだし、こってりかな?と思ったら、以外とそうでもなかった。
うん、美味しいぞ。

テレビで紹介されたお店に食べに行くというのはよくある話しですが、
聖地めぐりの人達は、さらに、ひと味違うんでしょうね。

■ライス カフェ (rice cafe)
■東京都世田谷区上馬4-5-5
■営業:11:30~25:00
■定休日:不定休
場所はこのへん
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リトルツリー(梅ヶ丘)

リトルツリー

※こちらは経堂に移転して「つるばみ舎」と名前を変えました。

秋葉原近くにあった老舗の果物屋さんが経営する万惣フルーツパーラー。
万惣は166年の歴史を誇る青果店ですが、今年の3月に惜しまれながら閉店しました。
カフェ本には必ずといっていいほど紹介されていた、老舗中の老舗です。

…とはいいつつ、ついに行けずじまいでした。

カフェ本では、フルーツパフェとホットケーキが良く紹介されていたのですが、
そのホットケーキを作っていた方が独立されて、オープンしたのが、
小田急線の梅ヶ丘にあるリトルツリーです。

その昔、小田急線でお隣の駅、世田谷代田に住んでいたので、
当時の家とメチャメチャ近い。
昔住んでいたアパートを見に行ったけど、駐車場になっていました。

オダギリジョーと三浦友和が東京の街を、ウロウロする映画「転々」で、
こんな台詞があります。
「思い出の場所はだいたい駐車場 に変わっている。
まさにそうだね。

看板

出来て間もないお店だけど、すでに人気店のようで、
お店野前には、行列とまでは行かないけれど、待っている人が何人か。

店内

店内は1階のカウンター席と、中二階のようなテーブル席。

パンケーキ

ホットケーキは1枚、300円。
ドリンクは単品400円なのだけど、セットにすると680円。
そしてトッピングのバニラアイスは150円。
という訳で680+150円で、830円でした。

バターと黒蜜をかけて頂きます。

思ってたより、サクっ度が高いパンケーキ。
外はサクっで中はフワっと。
だから黒蜜を書けると、すぐに染みこむ。
ナイフで切った切れ端で、溶け始めのバニラアイスをすくって食べる。
うまい。

原宿とかで、行列の出来るパンケーキ屋さんがあるけれど、
正直、何時間も待って食べるようなメニューじゃないでしょ。
でも、普通のお店より旨いとなると、待つ価値も生じる訳で、
その待つが「1人人2人」というのが、
なんだか絶妙な気がしました。

※こちらは経堂に移転して「つるばみ舎」と名前を変えました。

■リトルツリー
■東京都世田谷区松原6丁目1-11
■営業:11:00〜9:00
■定休日:不定休
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