自分でやってみるスプロケット(ギア)交換

ホイール

ロードバイクを乗るにつれ、ロングライドやヒルクライムなど、
楽しみ方は広がって行きます。

自分もヒルクライムをするようになったのですが、あまりにも貧脚で、
最初についていたギア、12-25Tでは、登れない事も多く、
スプロケットをヒルクライム用に交換する事にしました。

カンパニョーロの12-29Tを手に入れたので、スプロケットを交換!
シマノには、もっとギアの大きい32Tもありますが、
カンパは、29Tが最大です。
それでも登れる人からは「乙女ギア」と言って、バカにされるスプロケですが、
坂で足を付くよりはマシという事で、交換する事に。

カンパの29Tはショップではなかなか置いていないのですが、
アマゾンの等には置いてある事が多いです。

工具

必要な道具は、緑の取っ手のロックリングリムーバー。
固定しているネジ部分を緩める物。
カンパとシマノでは、形が違うので、確かめて買ってください。

そして、チェーンがついているのが、スプロケットリムーバー。
スプロケットが回ってしまうのを固定する道具です。

固定器具

まず、このようにスプロケットリムーバーで固定。
真ん中の黒いキャップを外して、
ロックリング回しで、ロックリングを外します。

ハブ

すると、スポッとスプロケットが抜けて、このような状態に。
このフリーボディーについている凹凸がポイント。

スプロケット

交換する新しいスプロケットには、
このように白いガイドがついているので、
それをフリーボディーの凹凸に合わせてはめ込みます。
そのままスプロケットを滑らせると、ピタっとはまります。

白い樹脂製の物は、スプロケットをはめる為の道具だったのです。
樹脂にはまった状態で売られているので、
これを買って用意する必要はありません。

スプロケット

あとは、外す時と逆の作業で、スプロケットリムーバーで固定した後、
ロックリング回しで、リングを締め上げて固定します。

スプロケット

最後にキャップをつけて出来上がり。

乙女ギアを手に入れたし、体重も乙女並みに落とさないといけないのですが、
まずはギアでどのぐらい向上するか、試してみましょう。

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コメント

  1. ノブ より:

    私も同じ仕様で12-25tから12-29tに変更しようと考えて、色々と調べているうちにここのブログに辿り着きました。
    チェーンは変更しないでも、そのままイケましたか?

  2. チャリカフェ より:

    >ノブさん
    僕の場合はチェーンを変えずで大丈夫でした。
    今も不具合は出ていません。
    ショップにオーダーする時、
    12-29Tか、11-29Tか確認してくださいと、言われました。
    12〜11これだと不具合が出るそうです。

    • 匿名 より:

      有難うございます
      大変参考になりました
      ヒルクライムお互いに楽しみましょう

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