3米3 練馬店(練馬)


年に1度ぐらい、無性に天下一品のラーメンが食べたくなる時があります。そういう時は、だいたい風邪をひきそうみたいな体調の時で、風邪に備えて葛根湯を飲むように、超こってりでエネルギーをチャージしておこうというように、無意識に脳が要求するようです。

また、年に1回ぐらい、ケンタッキーフライドチキンを無性に食べたくなる時もあります。こちらは逆に、メチャメチャ調子がいい時で、今ならあの油っこいチキンもやっつけられるぞ!と、チャンスシグナルを脳が受信するようです。と言いつつ、どちらも食べた後で、ちょっとだけ後悔するのですが。

今日は「何か体にいい物が食べたい」シグナルでした。添加物が入っていなそうな物。再びの猛暑で体が疲れているのでしょうか?真っ先に思い浮かんだのが練馬の3米3です。


お粥専門店なのですが、以前から密かにチャレンジしたい物がありました。それは平日のランチ限定の温玉ルーロー飯。

仕事のシフトが変わってから、平日のお昼は金曜日しか江古田界隈で食べる事が出来ず、この日を待っていました。

タレに漬け込んで甘辛く煮込まれた豚肉と、シャキっとしたネギの辛みがほどよく絡み食が進みます。中盤から温玉を崩し、お行儀が悪いですが、豚肉、ネギ、温玉を、ご飯に味が絡むようによくかき混ぜます。カレーを全部かき混ぜたりすると叱られたりしますが、石焼きビビンバと同じと言い聞かせて、まぜまぜしながら全体に味をなじませます。

マナー講師の方には大変申し訳ないのですが、旨いです。これが自分にとっての旨い食べ方です。最後の方、食欲不振問題を忘れたかのように、一気にかき込んでしまいました。食べ方の正解は、人それぞれ。

■3米3 練馬店
■東京都練馬区練馬1-23-2
■営業
11:00〜15:30(L.O. 15:00)
17:00〜20:00(L.O. 19:30)
■定休日:第1と第3火曜日
■場所はこのへん
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らぁ麺 うの屋(江古田)


梅雨が戻ったかと思えば、またまた35度越えの猛暑日。本能的に熱い物、温かい物は拒否しているのでしょう。目に止まったのは「冷やし担々麺」の文字。

以前、限定の担々麺が出ていたので、夏は冷たい麺もあるのでは?と行ってみた、日芸前の「うの屋」。やはりありました!看板には限定の「冷やし担々麺」という文字が。


注文すると、豆板醤、花椒、酢が出てくるのは担々麺と同じ。通常のラーメンの時には提供されません。


限定の冷やし担々麺。角切りサイズのチャーシューにピリ辛の肉みそ。よくかき混ぜて、まずは一口。ほどよい辛さと痺れで、まずはこのまま半分まで食べ進めます。

途中で花椒を投入して痺れ増し。しばらく痺れを楽しんだら、豆板醤を投入。最初に全部入れるより、花椒の香りなどを楽しんでからの方が良いと思います。それが自分流の味変の楽しみ方。

この先の金時にも、汁無し担々麺がありましすが、あちらは汁は無い物の温かい麺。冷たい麺が食べたいなら、うの屋の方が良いでしょう。

■らぁ麺 うの屋
■東京都練馬区小竹町1-52-1
■営業
11:00~14:00
18:00~21:00
■定休日:日曜
場所はこのへん
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