ジロ・デ・イタリア開幕

ロット

いよいよ、待ちに待ったグランツールの1つ
第101回目を迎えるジロ・デ・イタリアが開幕しました!
史上初めてヨーロッパを飛び出し、中東のイスラエルで開幕。

昨年、2017年初タイトルを獲得したチーム サンウェブの
トム・デュムランに2連覇なるか!?
それとも、昨年、ツール・ド・フランス、ブエルタ・ア・エスパーニャと
ダブルツールを連覇し、今回勝てば3連覇のクリス・フルーム。
この二人が本命でしょうか?

僕が応援しているのは、ロット・フィックスオール。
本来ならロット・ソウダルというチーム名なのですが、
今回は、ソウダル社の商品である接着剤の名前
フィックスオールをつけてロット・フィックスオールになり、
チームジャージも、赤白からくすんだブルーのジャージに。

●ロット・フィックスオール
101 ティム・ウェレンス
102 サンデル・アルメ
103 ラルス・バク
104 ビクトール・カンペナールツ
105 イェンス・デブシェール
106 アダム・ハンセン
107 トッシュ・バンデルサンド
108 フレデリック・フリソン

今年から、グランツールは1チーム9人から8人と、一人減りました。
今回は、グライペルを連れてきていないので、
スプリンターというより、ステージ優勝狙いのチームでしょう。
ブエルタでは、上手いことやって4勝してますしその線狙いでしょうね。
106のアダム・ハンセンは、今回で20回連続グランツール感想という鉄人。
連続完走は、今回で止めるみたいな事言っていましたが。
103 ラルス・バクは、連続ではありませんが、18回完走という
鉄人チームコンビです。

カンペナールツ

初日の個人タイムトライアルで、
104 ビクトール・カンペナールツが3位に入りました。
え?知らない選手だなあと思っていたら、今年加入だったんですね。
ロットはタイムトライアルに強い選手がいなかったので、
面白い存在になりそうです。

他のチームで注目しているのは、BMC。
BMCは、来年のスポンサーが決まっていないので、
今回は、勝って目立つ必要があります。
エースナンバーをつけている、ローハン・デニスを勝たせに行くのですが、
今年、ロットからBMCに移籍した、グライペルトレインだった一人、
ユルゲン・ルーランズが、アシストしています。
2ndステージのポイント賞争いでも、
ルーランツが引いて、ローハン・デニスにポイントを取らせていました。
献身的なアシストぶりを知っているので、注目したいです。

ジロ・デ・イタリアが開幕して、早くも引きこもり状態。
見かけなくても5月病ではありませんので、ご心配なく。

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