2012年を振り返る・カフェ(データ)編

今年も残りわずかという事で、2012年を振り返るシリーズ行ってみたいと思います。
まずは、この1年間でアクセス数の多かったお店、ベスト10です。

店内

10位.茶房・李白(経堂)

経堂にある古民家カフェ。
テレビのぶらり旅みたいなのにピックアップされて、アクセスが上がりました。
店名は、ご主人が朝鮮半島に存在した李朝時代の白磁好きな事からつけたそうで、
朝鮮のアンティークなども並べられています。

中庭

9位.花想容(目白)

こちらもヒルナンデスなどで取り上げられてアクセスアップ。
元総理大臣の近衛文麿邸だった所をカフェとして使っています。

店内

8位.キアズマ珈琲(雑司ヶ谷)

「鬼子母神」の参道にある古民家リノベーションカフェ。
2ヶ月に1度、鬼子母神で手創り市が開催されるのですが、
その時に、アクセスがあがります。

アパートメント

7位.カフェ傳(落合)

デザイナーズマンションの「apartment 傳」
この敷地の奥にカフェがあると、知らない人も多いので、
隠れ家的なカフェとして雑誌などにも紹介される事が多いお店です。

特選宇治金時ミルク

6位.だるまや餅菓子店(十条)

かき氷マニアの蒼井優ちゃんが通ったお店として紹介される事が多い、甘味処。
冬でもかき氷を出しており、
蒼井優ちゃんが実際にここに通っていたのも、冬の間だったそうです。

自由学園明日館

5位.自由学園明日館(池袋)

帝国ホテルを設計した、巨匠フランク・ロイド・ライトの設計として
建築マニアにも人気の高い建物ですが、
ここでAKB48の「上からマリコ」のPVが撮影された事で、
アクセスがあがったと思われます。

邪宗門

4位.桜ヶ丘・邪宗門(聖蹟桜ヶ丘)

夏に日本テレビでジブリ作品を放映する事が多いのですが、
その時にアクセスがアップしました。
こちらは「耳をすませば」地球屋のモデルとなったと言われているお店。

ショパン

3位.名曲喫茶ショパン(要町)

日経新聞の文化欄でこのお店が紹介されてアクセスアップ。
音楽評論の宮本英世さんが経営する名曲喫茶。
クラシックにまつわる書評をいくつも書いている方です。

リトルナップ

2位.リトルナップ・コーヒースタンド(代々木八幡)

昨年あたりからのリトルコーヒースタンドの代表的なお店として、人気。
速水もこみちさんが雑誌の撮影で使った事でもアクセスアップ。

シロノワール

1位.コメダ珈琲店・池袋西口店

コメダ珈琲は、関東では郊外にある事が多く、
ターミナル駅の近くにあるのは珍しいらしく、
池袋+コメダで検索してくる方が多かったです。
やはり、根強い人気なんですね。

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新城幸也選手のライティングクリニック

トークショー

プロ・ロードレーサー新城幸也選手をアドバイサリーに起用する
サイクリスト向けウオッチ <SOMA> RideONE

その関連イベントが海浜幕張のセイコーインスツル(SII)で開催されました。
「SOMA presents ユキヤ Ride in Makuhari」

午前中は、抽選で当選した20名が新城選手と一緒にサイクリングしたのですが、
午後のトークショーと、ライディングクリニックの方を取材させて頂きました。

まずはツールドフランスを振り返るトークショー。
中継ではわからない舞台裏や、レースの様子、オフショットなどのお話を聞きました。

自転車レースを知らない人は、
ロードレースは個人競技だと思っている人が多いですが、実はチーム競技。
新城選手は、自分が所属するユーロップカーのエース、
トマ・ヴォクレールを勝たせる為に、いろいろとアシストする仕事。

2012年のツールドフランスでは、風よけになって空気抵抗を減らしたり、
前に出てペースを作ったりして、献身的にアシストしました。

ユーロップカーはフランスのチームなのですが、地元では絶大な人気を誇ります。
その為、フランスでは「よくヴォクレールを勝たしてくれた!」と、
至る所で握手を求められるそうです。

ライディングクリニック

そしてその後は、またまた抽選で当たった人3名に対するライディングクリニック。
自転車のポジションや、ペダリングなどについて、アドバイスしていきます。

この方は、あとサドルを2センチぐらい下げた方がいいとの事。
アマチュアに多いのだけど、力が入りやすいという理由で、
高めになってしまっている人が多いそうです。

コルナゴ

それだと足を踏み込む上下運動になってしまい、
円を描くように、均等に力のバランスを取ることが出来ません。
前のギアを時計に見立て、1時から4時までの所は力が入るけど、
4時から8時の方向に回す時に、力が入らず、ロスしまうそうです。

自転車レースの選手達は、効率よくペダルを回しているので、
踏み込む必要がなく、ふくらはぎが細い人が多いから注目してみて…との事。

ちなみに、コレは新城選手の愛車で、コルナゴのC59。
カンパの電子式コンポのESPがついていました。

新城選手

それから、ファンからの質問のあったライディングポジション。
よく、ロードバイク入門みたいな本には、
「背中はラクダのコブのように丸めて」
みたいなのが、なんとかの一つ覚えのように書かれていますが、
それは体型とかによって違うので、一概には言えず、
新城選手は、背中を丸めない派だそうです。

体幹で腰を据えて乗ることを大事にしていて、
腕とお腹の間にある空間に、見えないバランスボールを置いて、
腹式呼吸のようにお腹を膨らませて、それを押すイメージ乗ることで、
腰が安定するのだとか。

実際に3本ローラーでやってくれたのですが、
女性の司会者が
「お腹が分厚く、太ってみえますよね」
というのは、お腹を膨らませるのを極端にやってみせてくれた所です。

お腹を膨らませるようにして腰を据え、スムーズに回す、
無駄のないペダリングのお手本がこちら。
あれだけ回しても、腰が動かない所に注目!

敢闘賞

ツール・ド・フランス2012の第4ステージ。
新城選手は、214.2kmのレースで、スタート直後からアタックして逃げを決め、
残り8㎞まで、トップで逃げ続けました。
そのアグレッシブな走りが認められ、この日の敢闘賞に選ばれ、日本人で初の表彰台に。

実は日本人が敢闘賞を取ったのは二人目で、
2009年の別府史之選手が、最終ステージのパリで敢闘賞を取っています。
この表彰台は翌日に走るための、敢闘賞の赤いゼッケンを渡す為の物なので、
最終戦で賞を取った別府選手はステージに上がる必要がなく、
実質、新城選手が、日本人初の表彰台となりました。

赤ゼッケン

敢闘賞を受賞した人だけ、翌日、このような赤いゼッケンをつけて走るのです。

Tシャツ

その新城選手の敢闘賞受賞を記念して、
赤ゼッケンを縫い付けた、記念Tシャツが売り出されました

サイン

仕事で大物タレントやミュージシャンと会おうが、
アイドルと会おうが、サインを求めた事はないのですが、
この時ばかりは、どうしてもサインが欲しくて、Tシャツを持って行きました。

実は、このイベントの2日前にTシャツの発送がはじまったばかりで、
サインしてもらう時に、
「え?もう持ってるの?」
と、驚かれました。

石垣島出身の新城選手らしく「チバリヨー」の文字も。
マジで嬉しいですわ。

母語ル

帰りに頂いた袋も開けてみたら、敢闘賞ゼッケンのデザインのボトルが。
ああ、もう今から来年のレースが楽しみにでしょうがないです。

お誘い頂いた方に、
「ありがとうございます。大満足でした。」
と、言ったら、僕のはしゃぎようを見て
「でしょうね…。」

仕事を忘れて興奮してすいませんでした。

新城選手が活躍した2012年ツールドフランスのDVD
パッケージはマイヨジョーヌに輝いた王者ウィギンスが、
新城選手と肩組んでる所じゃん。
ヤバイねこれは!

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